インパクトを出すには実数を使おう

パーセンテージよりも実数

『脳科学マーケティング 100の心理技術』ロジャー・ドゥーリー より

ポジティブなメッセージを伝えたいときはパーセンテージではなく実数を使おう。自社商品やサービスの長所を説明するときの数字は、絶対数の方が効果大だ。

・私どものサービスは、90%のお客様に「優秀」とご評価いただいております。
・私どものサービスは、10人中9人のお客様に「優秀」とご評価いただいております。

逆に、ネガティブな情報を提示しなくてはならない(そして表現方法に制約がない)場合は、パーセント表記するとインパクトがいくらか薄れる。もし、会社の問題がメディアに取り沙汰され、マーケターや広報担当者がネガティブな話題に言及しなくてはならなくなったりしたら、パーセンテージを使うことを進める。

フレーミング効果の観点からいくと「実際に出火したノートパソコンは、全体のわずか1%です」と言った方が、「100台中わずか1台」と言うよりはましだ。悪い知らせであることに変わりはないが、パーセント表示にしたほうが、消費者がその1台に当たって脚をやけどする人に自分を重ね合わせる可能性は低い。

消費者の知覚を操る

人って面白いですね。ちょっとしたコピーの違いや販売方法を変えるだけで、反応が違ってくる。

コピーライティングするときは、クライアントが有利になるように、買い手に感じ取ってもらえる方法を知っておきたいなと思います。

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脳科学マーケティング100の心理技術

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