習い事教室の集客が伸び悩む3つの理由と今すぐできる解決策

こんにちは、レスポンス広告デザイン事務所エーライティングの森川です。

先日、朝の散歩中にピアノ教室の看板を見かけたんですが、「生徒募集中!」って書いてあったんですよね。実は私、こういう習い事教室の経営者さんから「SNS頑張ってるんだけど、なかなか生徒が集まらなくて…」という相談を受けることがあります。

毎日InstagramやFacebookに投稿して、ホームページも作ったのに、思うように体験申込が増えない。こんな悩み、抱えていませんか?

実は、その「もったいない状況」には明確な理由があるんです。今日は、習い事教室の集客が伸び悩む3つの理由と、その解決策についてお話しします。

理由1:SNS投稿だけでは「今すぐ入会したい人」に届かない

Instagram、Facebook、X(旧Twitter)…毎日投稿するのって、本当に大変ですよね。私も個人事業主として、その苦労はよく分かります。

でも、SNSには大きな弱点があるんです。それは、「今すぐ習い事を探している人」にピンポイントで届きにくいということ。

SNSは基本的に「たまたま見かけた人」に情報を届けるツールです。つまり、あなたの投稿を見た人が「たまたまピアノを習いたいと思っていた」というタイミングでなければ、問い合わせには繋がりません。

こんな経験ありませんか?

  • 毎日投稿しているのに、いいねは増えても問い合わせが来ない
  • フォロワーは増えたけど、実際の体験申込には繋がっていない
  • 投稿を作るのに時間がかかって、本業に集中できない

これ、実はあなただけの問題じゃないんです。SNSはあくまで「認知」を広げるツールであって、「今すぐ入会したい人」を獲得するツールではないんですよね。

理由2:ホームページが「情報の羅列」になっている

SNS・HP・LPの効果比較

「ホームページならあります!」という経営者さんも多いんですが、正直に言うと、そのホームページ、本当に「入会したくなる」内容になっていますか?

多くの習い事教室のホームページは、こんな感じになっています:

  • 教室概要、講師紹介、レッスン内容、料金表、アクセス…
  • トップページに最新情報が並んでいる
  • どのページから見ればいいか分かりにくい

これって、言ってみれば「情報の羅列」なんですよね。訪れた人が「で、結局ここに通うと何がいいの?」「他の教室との違いは?」という疑問を持ったまま、ページを閉じてしまうんです。

保護者が本当に知りたいこと

息子が小学生なので、私自身も習い事を探す保護者の気持ちがよく分かるんですが、親が本当に知りたいのってこういうことなんですよね:

  • うちの子に合っているか?
  • どんな成長が期待できるか?
  • 先生は信頼できる人か?
  • 他の教室と何が違うのか?
  • 体験レッスンはどうやって申し込むのか?

でも、一般的なホームページだと、これらの情報がバラバラに配置されていて、訪問者が自分で探し回らないといけないんです。その結果、「面倒だから他を見よう」となってしまう。もったいないですよね。

理由3:「今すぐ体験申込したい人」の受け皿がない

成約率アップのイメージ

ここが一番重要なポイントなんです。

「サッカー教室 〇〇市」「ピアノ教室 体験」「プログラミング教室 小学生」…こうやって検索している人って、まさに今、習い事を探している人なんですよね。

この「熱量の高い見込み客」を、どこに誘導していますか?

  • SNSのプロフィール → 情報が散らばっていて分かりにくい
  • ホームページのトップページ → どこを見ればいいか迷う
  • ポータルサイト → 他の教室と並べて比較されてしまう

これでは、せっかくの「今すぐ入会したい人」を逃してしまいます。

解決策:「入会までの道筋」が明確なページを作る

顧客獲得の流れ

じゃあ、どうすればいいのか?

答えはシンプルです。「今すぐ習い事を探している人」専用のページを作るんです。

このページには、こんな要素が必要です:

1. 最初の5秒で「ここだ!」と思わせる

ページを開いた瞬間に、「この教室は私が探していたものだ」と感じてもらう。そのために、ターゲット(例:「運動が苦手な子でも楽しめるサッカー教室」)を明確に伝えます。

2. 他の教室との違いを明確に示す

「なぜ、あなたの教室を選ぶべきなのか?」を具体的に伝える。実績、独自の指導法、保護者の声などで差別化します。

3. 不安を解消する

「うちの子でも大丈夫かな?」「続けられるかな?」「先生はどんな人?」…こうした不安を先回りして解消します。

4. 体験申込までの流れを超分かりやすく

「今すぐ体験申込」のボタンを目立つ位置に配置し、申込フォームはシンプルに。迷わせない工夫が大切です。

5. スマホで見やすい

今の保護者は、ほとんどスマホで検索します。スマホでストレスなく見られるページ設計が必須です。

それが「ランディングページ(LP)」です

実は、今お話しした「今すぐ習い事を探している人専用のページ」、これを専門用語で「ランディングページ(LP)」と呼ぶんです。

LPは、ホームページとは全く別物。目的は1つ、「訪問者に体験申込してもらうこと」だけに特化しています。

だから、無駄な情報は一切ない。読み進めるうちに、自然と「体験してみたい!」と思える構成になっているんですよね。

まとめ:「もったいない状況」を変えませんか?

習い事教室の集客が伸び悩む3つの理由、もう一度振り返りますね:

  1. SNS投稿だけでは「今すぐ入会したい人」に届かない
  2. ホームページが「情報の羅列」になっている
  3. 「今すぐ体験申込したい人」の受け皿がない

もし、あなたが毎日SNS投稿を頑張っているのに成果が出ていないなら、それは努力が足りないからじゃありません。ただ、「今すぐ入会したい人」専用の受け皿がないだけなんです。

LP(ランディングページ)を活用すれば、その「もったいない状況」を変えることができます。熱量の高い見込み客を逃さず、体験申込、そして入会へとスムーズに導くことができるんです。

私自身、中小企業や個人事業主の方が、もっと成果を出せるようにお手伝いしたいという想いで、この仕事を続けています。LPを活用していない習い事教室がまだまだ多いのは、本当にもったいないと感じているんですよね。

あなたの教室の魅力を、本当に必要としている人に届ける。そのお手伝いができれば嬉しいです。

レスポンス広告デザイン事務所エーライティング

この記事を書いた人

森川 淳(もりかわ あつし)

レスポンス広告デザイン事務所エーライティング代表。三重県四日市市在住。セールスコピーとセールスデザインを組み合わせたLP制作で、中小企業や個人事業主の売上アップをサポート。セールスデザイン講座の講師としても活動中。趣味は朝の散歩。

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