売ったら終わり
顧客が離れる具体的な理由はいくつもあるが、大きく見れば1つの事実に行き着く。
顧客が離れていくのは、売ったら終わりという企業の姿勢に幻滅するからである。
『100日ファン化計画』ジョーイ・コールマン より
ジョーイ・コールマンが言うように、顧客が離れていくのは「売ったら終わり」のようなアフターフォローがないことが大きな原因です。
そのため、売った後のアフターフォローがめちゃ大事なわけですが、多くの企業は、アフターフォローより、新規客だけを追い求める傾向があります。
そうすると、顧客離れだけでなく2つの問題が出てきます。それは・・・
問題1:しんどい
新規客を獲得するのは、ビジネスの生命線として大事です。
ですが、新規客だけを追い求めるビジネスは、穴の空いたバケツに水を入れ続けるようなもの。
つまり、めちゃしんどいビジネスになります。
来週も、来月も、新しいお客さん、新しいお客さん・・・
しょっちゅう、新規を取り続けるなんて現実的ではありませんし、考えるだけでも頭がイタくなります。
新規を安定して獲得する方法は、セールスファネルを作れば可能ですが、今回は横に置いときます。
問題2:お金がかかる
2つめの問題は、新規客を獲得するために「集客」に、めちゃお金がかかります。
現代経営学の権威であるピーター・ドラッガーは「新規客の獲得は既存客の5倍の費用がかかる」と言いました。
例えば、広告を出してお金がかかる。ウェブ広告、新聞広告、雑誌広告、チラシ配布、DM、CM・・・
他にも、集客を代わりしてくれる媒体に頼る。ポータルサイトに掲載、テナントに入る・・・
このように新規客を獲得するために、集客費用がたくさんいるわけです。
既存客を大切に
そのため、商品やサービスを売ったら既存客をアフターフォローして、リピート購入してもらうことが大切になります。
リピート購入が難しい商品は、周辺商品を購入してもらいます。
アフターフォローは、直接会ってコミュニケーションをとるのが一番ですが、時間には限りがありますよね。
大企業ならとともかく、僕たち個人事業主や中小企業は、時間も費用も労力も余裕がありません。
そこで、今回は費用と労力を最小限にするための方法をご紹介します。
アフターフォローは、既存客のメールアドレスやLINE情報を集めて、メールやLINEのフォローがおすすめです。
そんなの聞いたことあるよーと声が聞こえてきそうですが、実際、継続してやっている人は少ないです。
また、メールやLINEではアフターフォローにならんでしょ!という声も聞こえてきそうですが、「ザイオンス効果」と言って、人は接触頻度が多い人ほど好感を持つと言われます。
なので、時間をとって濃い時間を作るよりも、メールやLINEで少しずつ接触することで信頼関係を築くことができます。
そして、メールやLINEだと、送信量無料でボタン1つで全リストに送れるので、時間も費用も労力も最小限に済みますよね。
PS.
アフターフォローに最適な方法があります。
顧客離れを防いで、売上を安定させたい方は今すぐ見てください!
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PPS.
メールアドレスやLINEのリストがない場合、住所がわかればDMを送ってアフターフォローをします。
ですが、DMは印刷代や郵送代がかかるので、なるべくメールアドレスやLINEのリストを集めたいですね。