日本なめんなよマジで

怒っているのは僕じゃなくて…

「日本なめんなよマジで」

先週、前澤友作さんがMeta社にめっちゃ怒ってました。(前澤友作:通販ZOZOTOWNの創設者)

何に怒っているかというと、自分の名前を無断使用した詐欺広告がFacebookやInstagramで急増して、さらに実際に被害に遭うケースまで出てきたので、こうしたインチキ広告を掲載するMeta社に抗議したわけです。だけど、Meta社の回答がまぁなんともいい加減で、そりゃ怒るわ〜と思いました。

どんな回答だったかというと、ざっくり言うとですね「膨大な広告の中から詐欺広告の審査は限界あります!」といった言いわけで改善案がなかったんです。

おいおいと(汗

自分の名前を無断されるのも迷惑ですが、詐欺被害に遭う人まで出てるのに、対策なしは困るやろ〜

で、前澤友作さんではない、僕がなぜそのニュースに反応してかと言うとですね、他人事ではないからです。そして、僕だけじゃなく、WEB広告を出している企業全体の一大事です。あなたも影響するかもですよ。

なぜ、一大事かというと、こうやって詐欺広告が増えていくと何も悪いことをしていない正当なWEB広告まで信用してもらえなくなるからです。

例えば、WEB広告を出しても「この広告も詐欺かも」「なんか怪しいな」「クリックするとヤバい」なんて思われたら、僕たち経営者は、広告費だけ消耗して、宣伝効果ゼロになります。ドブにお金捨てているようなもんです。

儲かるのはMeta社やGoogleなどの広告媒体の会社だけ(怒

「詐欺広告あってもしら〜ん。私たち広告媒体の会社が儲かればいいじゃん。」なんて言われたらムカつきますよね。(こんな露骨には言ってませんが、それに近い内容で言い訳しているMeta社)

そもそも広告は、売り手にとって都合良いこと言うため、消費者は身構えて広告をみます。「ほんとかなぁ」「大袈裟やなぁ」なんて思ってるわけです。そうすると、お客さんは、その広告に対して反応してくれなくなります。

そのため、広告を作るときは、いかにお客さんの注意を引いて、信頼してもらって、クリックなどの反応をしてもらうかが、めちゃ大事になってくるわけです。

なのに、詐欺広告が増えると、よけいに信頼してもらえなくなるので、はぁ〜困った〜となります。実際、困っているのは僕だけじゃないと思いますが、最近あなたが出稿しているWEB広告の反応率はいかがでしょうか?

だったらどうするか?

だったら、どうするか?

Meta社が詐欺広告の対策をしてくれて、消費者が安心してWEB広告を見れるようになるまで待つのか?

そんなこと言っていられませんよね。

大企業ならともかく、僕たち個人事業主や中小企業は長期的な売上を待っていられません。今月や来月の直近の売上が必要です。

そこで、僕たちがやるべきことは、消費者に信頼してもらえる広告を作ることです。

今まで通り、商品やサービスのアピールを一生懸命に考えてるだけではぜ〜んぜん足りません。

広告を見る人の立場に寄り添って、悩みを解決したり、求める希望を叶えたり、そんな商品やサービスを分かりやすく伝える。その上で、それが本当のことだと証明することが必須となってきます。

あなたの広告は信頼してもらえる内容になっていますか?

PS.
消費者の反応をとるのが難しい時代になってきたけれど、少しでも反応率がいい広告(LP)を出稿したい方はこちら♪
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