商品を選ぶ前に市場を選ぶ

釣りを例にすれば分かりやすい

『インフォ・ビジネス完全ガイド』ロバート・スクロブより

あなたが見つけなければ、ならないのは、苛立っていて、助けが必要で、日常の問題から逃避したがっている人々からなる市場です。釣りを例にすれば、浅橋の下の網で囲ったエリアにいる飢えた魚を釣るほうが、湖で日陰になっている適当な場所で釣り糸を垂らすよりもはるかに容易い。

あまりに多くの事業主たちが、まず商品を作り出してからそれを売る相手を見つけようとしている。しかし、まず買い手になりそうな人々を見つけ出し、その人々が何を望んでいるかを教えてもらい、それを説得力のある刺激的な形で提供する方がずっと簡単だ。

すでにある商品にも使える

「ああそうか!」と気づいた人もいれば、頭でわかっていても自分が売りたい商品をついつい作ってしまう方もいると思います。一方で「すでに売っている商品はどうするの?」と思う方もいると思います。僕も最初はそう思いました。ですが、ロバート・スクロブの話は、何も新しい商品を作るときだけではないと僕は思います。商品をアピールするときにも大切なことだと。

どういうことかというと、商品は見る人によって価値が違います。スマホを例にすると、電話をメインで使う人。LINEやSNSをメインで使う人。YouTube見たり音楽を聴くのがメインの人。使う人によって、スマホの価値が違いますよね。もちろん全ての機能を使う人もいるけど、何に価値を最も感じているか?ということです。写真をたくさん撮る人にはカメラ機能をアピールすると響きやすいですよね。

つまり、すでにある商品はアピールする方法を変えれば良い。売り手の一方的な商品アピールではなく、消費者目線に立って、商品の価値を見直してみませんか?

今回ご紹介した書籍は、もう絶版のようです(>_<)
ですが、amazonで古本としてたくさん売っているようなので、もしよければ探して読んでみてくださいね!

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